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ヒョウモン

afghanicus.jpg
Eublepharis macularius afghanicus

ここ最近のユーブレの流通状況は目まぐるしく、最近だと最後の帝王フスカスが来たり、ちょい前まで幻だったハードウィッキーもCBが結構出回るようになったりでファンとしては実に楽しい限り。
個人的には、アンラマンユことオバケの来日が一番感慨深かった(いろんな意味で・・・)んですが、オバケも今やKhuzestan、Kermanshah、Illamと3地域もの個体群を手にすることが出来るという凄まじい状況。
一昔前じゃ考えられんかったんですが、これは凄いことですよ。

まだちょこちょこと、未見の種(亜種)、sp扱いの謎なの・・・などなどおもしろそうなのはあり、その辺もおそらくロシアから東ヨーロッパにかけての剛腕達が必ずやなんとかしてくれるんでしょう。

ここ最近、国内でも少しづつこの手の原種モノが注目を浴びつつあるようで、これは実にイイ傾向かと思うのです。
所謂「レオパ」の先進国、アメリカにおいても、レオパの品種モノとこの手のワイルドもんというのは、切っても切り離せない関係なワケで、昔から品種の多様化に深く関わってきたのは明白なんですね。
そういう点から、この手のユーブレのワイルドもんをいかに利用していくか・・・ってのが今後のブリーダーのアイデンティティ確立に大きく関わっていくんでしょう。
いや、是非ともそろそろ国内でもアメリカやヨーロッパの後追いではない、厳つい品種モン、見たいと思うんだ。

ところで、画像のアフガニクス。
まぁ~、ほんとにマキュラリウスの亜種なの?別種にしてもいいんじゃね?
ってくらい性質が異なる。
詳しくは暗黒の管理人さんとこがちょこちょこと記事にされてると思うのでお任せするけど(またかよ・笑)

いぢってみるとホント、おもしろいですよ。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

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