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ぶりくら市2020 告知

さて、いつものようにギリギリのイヴェント告知です。





ぶりくら市2020

2020年10月4日(日)
時間:11:00~16:00

神戸サンボーホール

お楽しみの出品リストはコチラ


テーブルはいつものようにTCBFのおっちゃんの隣・・・じゃないや!!!
おっちゃん、体調が優れないとのことで今回は辞退されるそうです・・・残念ねぇ
来年以降また楽しくやりたいもんですが・・・

1F44番、今年は半ブース!!で頑張ります。
確実にテーブルに乗らないと思われるので、複数個体見比べて・・・って方はお気軽に声をおかけくださいね。
あと、ご予約頂いてる方の生体もテーブルには乗せませんので、必ず声をおかけください。


前回ブログでお知らせしてましたが、ウチの出品リスト。
神戸は昨年出てなかったので、久しぶりな感じもありますが、ネタは大して変わってないですね(苦笑)
いつも通りの代わり映えしない雰囲気です。


<ラセルタルーム出品予定種>

2020CB ヒョウモントカゲモドキ
2020CB ヒガシインドトカゲモドキ
2020CB ダイオウトカゲモドキ
2020CB オバケトカゲモドキ
2020CB サトプラトカゲモドキ
2020CB ゴールコンダアクマヤモリ
2020CB ジャイプルアクマヤモリ
2020CB ツノミカドヤモリ
2019、20CB ヴェドラカベカナヘビ

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前回のブログでもお知らせしましたが、今回はご予約を結構頂いてますので、下記画像等も前の使いまわしだったりで、既に売れちゃってるのもあります。
なので、参考程度に見てくださいね。
現物はイベント当日ガッツリチェックしましょう。


とりあえずいつものようにトカゲモドキから。

eublepharis_macularius_20200002.jpg

いつものワイルドヒョウモンからのF1ちゃんたち。
毎年結構評判が良くて、レオパブリーダー諸氏にもいろいろと使い勝手が良いと好評を得ているようです。
今年はオスを気持ち多めに殖やしているので、みんなガンガン買ってくださいよん。

eublepharis_hardwickii_20200002.jpg

eublepharis_hardwickii_20200001.jpg

ヒガシインドは、まだ小さめのベビーを少しだけ持って行きます。
性判別はまだ微妙なサイズ。


eublepharis_fuscus_20200003.jpg

お馴染みフスカス。
こちらもオスを気持ち多めに殖やしてますので、ガンガン買うよね?


satpuraensis_pair.jpg

神戸では初出しのサトプラトカゲモドキ。

このトカゲモドキについてはそのうち何かしら書き記しておきたいなと思っていたんですけど。

個人的には綺麗な体型に仕上げるのがちょっと難しいトカゲモドキかな、と。
とにかくよく食ってコロコロになりやすい。
同じインドのフスカスなんかもそんな感あり。
雨期乾季完全対応の為なのか、ガリガリに痩せてても水とほんの少しのコオロギだけで2週間でコロコロになるような生き物なので、その辺りを頭の片隅に入れておくと目指すものが見えるかも。

とはいえ、個人的には野生下の姿を完全再現!なんてのも無意味というか不毛だとも思えるし、自分が納得イケる見た目で、適度にブリードもできて、そこそこ長く生きてくれれば問題無しとも思うんだけど。
この辺りのことを一人でブツブツ言いながら弄る楽しみがあるよねぇ(笑)
まだまだユーブレって楽しめますよ。

eublepharis_satpuraensis_w_20200001.jpg

eublepharis_satpuraensis_w_20200002.jpg

このオス個体で個人的には少し太ってるかな、という感じ。
このままの体型を1か月くらいキープして、そのあとは寝かせちゃうんですけど、水と置きカルシウム(もしくはそれに類するようなもの)さえあればほぼ体型変わらないですよ。
餌は全く切ってしまってオッケー。
そもそも実は水も切っちゃってオッケーなんじゃ?とも思ってるんですけど、そこまでやる勇気もないし、あまり有用とも思えないので実行はしてない。
でもそのうちやってみるかな。

ちなみにメスはもう少しひょろ長い印象で、オスは老成というか大きくなると頭が結構大きくなるのでメスに比べると寸詰まりに見えるか。
メスも撮影しようかと思ったんですが、抱卵中で腹パンだったので止めました。

ま、是非手にする機会があったら、あーだこーだ言いながら育成してみてくださいよ。
楽しいから(笑)
繁殖なんか他のユーブレと同様チョー簡単なんで、他のことに目を向けながら飼ってみるとこの手のトカゲモドキはまだまだ楽しめますよ。


はい、次。
オバケ。
eublepharis_angramainyu_kermanshah20200002.jpg

eublepharis_angramainyu_kermanshah20200001.jpg

eublepharis_angramainyu_kermanshah20200003.jpg

ケルマンシャー昨シーズンの居残りペア。
メス、パッキング前にやっと撮影しようと思ったら脱皮前かよ、と。
この辺りのも仕上げ甲斐がある。

↓今季分。
eublepharis_angramainyu_kermanshah_20200003.jpg

フゼスタン。
eublepharis_angramainyu_khuzestan_20200001.jpg

eublepharis_angramainyu_khuzestan_20200003.jpg

フゼスタン、昨季のそこそこ育っているのを持ってきますんで、探してた方は結構オススメできます。
なかなか良い感じなんで、是非手に取って見てくださいね。


ファールス
eublepharis_angramainyu_fars20200001.jpg

種親ワイルドメスが限界ギリギリいっぱいです。
ヤヴァイな。
WF1、そろそろ出せなくなるかもです。
欲しい方はお早めにどうぞ~


geckoella_nebulosa_20200001.jpg

ネブロサことゴールコンダアクマちゃんは今年もチョー殖えてますが、思いのほかご予約が多くて、意外とカツカツです。特にオス。
東京までに今いるチビ達を育成しときます。
殖えまくって楽しいですよ。
これは飼育というより殖やすのが楽しいヤモリですね。
ポコポコ産まれて、あっという間に大きくなってまたポコポコ産む。
ムシ!!


geckoella_jeyporensis_20200001.jpg

ジェイポレンシスアクマちゃん。

昨年は国内では身内にしか出さなかったので、今回が初出しか。
とりあえず、東京分も含めて予約分でカツカツです。
新規ご予約は受けられない状態になってしまいました。

ネブロサ程、サイクルが早くないので落ち着いて飼育できる感あり。
ただ、成長自体は早くて、生後1年未満でもガンガン卵自体は産むのである程度覚悟はしときましょう。
ブリードも簡単ですけど、飼育自体は気持ちネブロサより気を使うかな。
というかネブロサのムシ感、「雑」感は異常よな。


rhacodactylus_auriculatus_20200001.jpg

意外とぶりくらでは初めて出すのかな、ガーゴイルゲッコー。
毎年ポコポコ殖えてんですけど、テールイーターズの本領発揮される手前、さっさと身内に撒いちゃうんですよね。
今年は少しだけコイツらにも時間を割きまして、少しだけですが持って行きます。
まだツノ全然出てないチビです。
コオロギ、粉餌、ガツガツ食ってます。


最後はカナヘビで。

podarcis_pityusensis_vedrae_20200002.jpg

podarcis_pityusensis_vedrae_20200001.jpg

ヴェドラさん、グレートカラー!ベストオブベスト!キングオブキング!ウルトラクール!!ペアですよ(笑)
まだ若いので肌もピチピチしてますね。
良いですよヴェドラ。
個人的にはもう少し背中の黄色がバキっとすると良いけど、部屋ン中でやるとその辺りが難しいですよね。

CB2020はご予約で終了しました。
ありがとうございました。
19のは残り1ペア。
お早めにどうぞー


さて、前回から撮影してないのを個体チェックしながら駆け足でご紹介もしてみました。


では、皆様日曜、神戸でヨロシクー
プロフィール

catoon

Author:catoon
ラセルタルーム店主。

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E-mail:info@lacertaroom.net

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